ゲーム業界の隠された取り組みにスポットを当て、広く世の中に有益な情報を


 「テレビゲームのちょっといいおはなし」は今回で4号目を迎え、回を重ねる毎に多くの反響をいただくようになりました。普段ゲームをあまりされていない方からも本書のご感想をいただくことが多く、「この冊子を読んでテレビゲームに対する見方が変わった」「レーティング制度がきちんと機能していることが良く理解できた」とのご意見を頂戴いたしました。私どものこうした活動を通じ、ゲーム産業の取り組みについて広くご理解を賜りましたことに、改めて御礼申し上げる次第です。
 昨今では家庭用ゲームの普及が著しく、中でもこれまで家庭用ゲームをあまりプレイされなかった方々が興味を持ち始め、多くの方々に参加していただけるようになりました。またゲーム利用だけでなく、実用系ソフトの普及が進んだことで、従来の遊び方にはない利用方法も増えてまいりました。こうしたゲーム産業における追い風の時期にこそ、当産業の取り組みを客観的にご理解頂ける最適の時期ととらえ、現在様々な活動を進めております。
  今回の「テレビゲームのちょっといいおはなし・4」では、昨今のトピックス5テーマを収録いたしました。ふだんゲームを良くプレイされている方々から、あまりゲームをご存じない方も含め、いずれも幅広くご関心いただける内容となっております。ご一読いただくことで、以前にもまして家庭用ゲーム産業に対する関心が高まることを期待する次第です。

ちょっといいおはなし・3
『テレビゲームのちょっといいおはなし・4』 ダウンロード (19.6MB)
 
▼もくじ
  テレビゲームとともに〜高橋名人の25年
  株式会社ハドソン コンシューマーコンテンツカンパニー
CE事業部 CE宣伝部 名人 高橋 利幸 
  ゲームが開く新しい可能性
  〜KONAMIの「ダンスダンスレボリューション」を
  活用したアメリカ・ウェストバージニア州の「子どもたちの
  健康維持・増進」のための取り組み〜
    KONAMI
  小さなゲーム会社のユニーク経営と人材育成
  〜日本で最初の合同会社 合同会社スタジオフェイク〜
    合同会社スタジオフェイク
代表社員 岡安 啓司/業務執行社員 石本 則子
  文化庁メディア芸術祭の10年とゲーム
    CG−ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)
文化事業部 事業部長 阿部 芳久
  ゲームセンターCXの”挑戦”
    テレビプロデューサー・ディレクター 菅 剛史
  「オンラインゲーム」はルール・マナーを守って楽しく
  遊ぼうね!
  家庭用ゲームの「年齢別レーティング」ってなあに?
バックナンバー
『テレビゲームのちょっといいおはなし・3』 ダウンロード (18.4MB)
『テレビゲームのちょっといいおはなし・2』 ダウンロード (29MB)
『テレビゲームのちょっといいおはなし』 ダウンロード (11.1MB)

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配布場所のご案内
この冊子はおもに、 ゲーム関連のイベント等で配布しております。

イベント名称 場所 期間
  全国の政府刊行物サービス・センター 〜2007/12/31
「東京ゲームショウ2007」
幕張メッセ・第4ホール北CESAブース 2007/9/20〜9/23

※学校・団体などで本冊子をまとめてご要望の場合には、下記までお問合わせ下さい。
(お問合せ先)
 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA) 調査広報委員会担当まで
 Tel:03-3591-9151 Email:report@cesa.or.jp
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