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ゲーム業界の隠された取り組みにスポットを当て、広く世の中に有益な情報を! |
「テレビゲームのちょっといいおはなし」は今回で6号目を迎えました。もともと本書は、家庭用ゲームにあまり馴染みのない方々に対し、ゲーム産業が取り組んできた様々な活動や魅力をお伝えする目的で2004年以来継続してまいりましたが、今ではゲームユーザーの方はもとより、ふだんゲームをプレイされない方からも高い評価をいただき、毎回楽しみにしているとの声も頂戴しております。当産業の取り組みについて広くご理解を賜りましたことに改めて御礼申し上げる次第です。 現在では、家庭用ゲームの普及が急速に進み、誰でも気軽に触れることができる「コミュニケーションツール」として定着した感があります。新たな動きとしては、本書でもご紹介している「中学校の英語授業での活用例」が挙げられ、娯楽目的以外でのシチュエーションに活用される事例が多数登場してまいりました。こうした他産業とのコラボレーションを通じ、当産業に対する社会の関心はますます高まってくるものと思われます。今後とも更なるご支援・ご協力を賜れれば幸いです。 今回の「テレビゲームのちょっといいおはなし・6」では、先の話題も含めたトピックス6テーマを収録いたしました。ふだんゲームをよくプレイされている方々から、あまりゲームをご存じない方も含め、いずれも幅広くご関心いただける内容となっております。ご一読いただくことで、以前にもまして家庭用ゲーム産業に対する関心が高まることを期待する次第です。 また今回は前回好評だったオンラインゲーム解説漫画の続編にあたる、「勉強も仕事もオンラインゲームも、協力作業が大事だよ!」を本書の後半に収録しました。オンラインゲームユーザーの視点とオンラインゲーム運営事業者の視点をそれぞれ客観視する目的で掲載したもので、レーティング制度同様、まだ馴染みの薄いオンラインゲームについて、分かりやすく解説していますのでご参考いただけると幸いです。 |
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| ▼もくじ |
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● | ゲームではじまった人生の延長戦 | ||||
| フリーアナウンサー 鈴木 史朗 | ||||||
| ● | 教科書がDSになった! | |||||
| 株式会社パオン 業務部販売課 マネージャー 山本 康弘 |
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| ● | 涙でこころ洗浄ソフト 〜「99のなみだ」ができるまで〜 | |||||
| 株式会社バンダイナムコゲームス 「99のなみだ」プロジェクト パブリッシング・プロデューサー 石田 実緒 アートディレクター 磯 桂子 シナリオ・システムディレクター 青木 奈津子 クリエイティブ・プロデューサー 鈴木 恒 |
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| ● | テレビゲームの脳への影響についての基礎的研究 | |||||
| 日本大学大学院 総合科学研究科 教授 泰羅 雅登 | ||||||
| ● | 『テレビゲームとレーティングの社会的受容に関する調査報告書』が示すもの | |||||
| 国際基督教大学 教養学部 教授 佐々木 輝美 | ||||||
| ● | 『ゲームセンターあらし』と作者の30年 | |||||
| マンガ家・小説家・大学院生 すがやみつる | ||||||
| ● | 勉強も仕事もオンラインゲームも、協力作業が大事だよ! | |||||
| ● | 家庭用ゲームの『年齢別レーティング』ってなぁに? | |||||
| バックナンバー | |||||||||||
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この冊子はおもに、 ゲーム関連のイベント等で配布しております。
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